変形性膝関節症と関節リウマチ

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変形性膝関節症とは軟骨の摩耗によって痛みが生じる代表的な関節症です。高齢者に多く見られ、60歳以上のおよそ8割の方に変形性膝関節症の何らかの症状があると言われています。 軟骨は関節の骨と骨の間にあることで骨と骨が直接ぶつからないようにする役目を担っていますが、この軟骨がすり減ることによって、骨同士が直接当たってしまいどんどん骨が削られていき、痛みが出てしまうのはもちろんですが関節を変形させて滑らかな動きが出来なくなってしまいます。 原因としてはやはり加齢によるものが多くなっていますが、体重の増加や運動によるダメージなどでも症状が出ることもあります。 一方、関節リウマチでは。30代から50代の女性に多い病気で自己免疫の異常が引き金となり関節に炎症が起きて、痛みや腫れが生じます。30代から50代の女性に多い病気で、 そのまま治療を行わず放置すれば関節の変形を招き歩行することが困難になり、最終的には寝たきりとなってしまいます。 関節リウマチは痛みを抑える治療が中心ですが、症状によっては手術やリハビリも行います。 病状が初期の段階であれば関節リウマチの進行そのものをストップさせることが出来る薬も開発され、寛解と言われる状態を維持することが可能になっています。 上記したことからも分かるように関節に何らかの違和感があったり、痛みなどの自覚症状がある方は自己判断せずに病院で医師の診断を受けて早期の発見、治療を心がけましょう。

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このページは、poipoisanが2018年5月30日 16:41に書いたブログ記事です。

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